ベルナルド・シウバではなくロドリの後釜? ペップ・シティがエ...の画像はこちら >>

ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン photo/Getty Images

中盤の強化を目指す

3月も下旬となり、25-26シーズンも終盤戦に突入している。各リーグ戦、CL等が盛り上がるが、夏に控えた移籍市場への注目も高まっている。



『Sky Sports』によると、プレミアリーグのノッティンガム・フォレストに所属するイングランド代表MFのエリオット・アンダーソンが人気銘柄となっているようだ。

すでにアーセナル、マンチェスター・ユナイテッドマンチェスター・シティの3クラブが獲得に興味を示している。

アンダーソンはニューカッスル出身の23歳で、2024年からフォレストでプレイしている。加入後から出場機会を得ており、昨年にイングランドのフル代表デビューを飾った。

ポジションは中盤で、今季はダブルボランチの一角としてチームを支えている。

ペップ・グアルディオラ監督率いるシティはアンダーソンの獲得を目指しているクラブだが、今季限りで退団が濃厚となっているベルナルド・シウバの後釜という立ち位置ではないようだ。

シティはよりポジションを下げた選手として見ており、アンカーとしてプレイするニコ・ゴンザレス、マテオ・コヴァチッチの去就次第で獲得に動くという。また、ロドリのレアル・マドリードに対する発言も話題となっており、彼の後任となる可能性も十分に考えられる。

同メディアはアンダーソンの移籍金について、1億ポンド(約212億円)前後の金額になると予想している。

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