プレミアでのトップ4フィニッシュが濃厚なマンU 夏の補強ポジ...の画像はこちら >>

ライプツィヒのディオマンデ photo/Getty Images

今季はプレミア中堅からの補強が当たった

ルベン・アモリム体制からマイケル・キャリック体制となり、好調を維持しているマンチェスター・ユナイテッド。現在31試合を終えて勝ち点55、今季は長らくアーセナル、マンチェスター・シティに次ぐ3番目の位置につけていたアストン・ヴィラを抜いて、3位に躍り出た。



チェルシー、リヴァプールといった上位を争うライバルが不安定なこともあり、来季の欧州カップ戦出場権の獲得は濃厚と見るメディアは多い。

『Sky Sports』では夏の移籍市場を前に、ユナイテッドがどのような選手の獲得を目指しているのか紹介している。

まず1つ目のポジションがMFだ。ベテランであるカゼミロの退団が決まり、彼の後任を探す必要がある。クリスタル・パレスのアダム・ウォートン、ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン、ブライトンのカルロス・バレバ等の名前がターゲットとして挙がっている。

そして、次が左サイドのWGとSBだ。

WGではエヴァートンのイリマン・エンディアイエ、ライプツィヒのヤン・ディオマンデ。どちらもアフリカ系のスピードのあるアタッカーだ。エンディアイエはプレミアでの経験は十分、ディオマンデは未知数で、移籍金も高額になると予想されている。

SBは今季存在感を示しているニューカッスルのルイス・ホールとフランクフルトのナサニエル・ブラウンの2人。現スカッドではルーク・ショーとの契約が来季まで、タイレル・マラシアは今季で満了となり、パトリック・ドルグはポジションを上げてプレイしているなど、手薄なポジションとなっている。

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