PSGは非売品とするも…… アーセナルがジョージア代表FWク...の画像はこちら >>

パリ・サンジェルマンのクヴァラツヘリア photo/Getty Images

左WGの強化

25-26シーズンのカラバオカップ決勝ではマンチェスター・シティに敗れたアーセナル。今季最初のタイトル獲得のチャンスを逃してしまった。

それでもCLではベスト8入り、リーグ戦では2位シティに9ポイントの差をつけて首位に立ち、終盤戦に突入している。

そんなアーセナルだが『INDEPENDENT』によると、夏の移籍市場でFWの獲得を検討しているようだ。

ポジションは左WG、現在はガブリエウ・マルティネッリ、レアンドロ・トロサールらが務めている。

同メディアによると、ターゲットはパリ・サンジェルマンのFWフヴィチャ・クヴァラツヘリア。25歳のジョージア代表FWで、今季は公式戦37試合で12ゴール7アシストを記録している。

クヴァラツヘリアの強みはドリブルでの突破力と得点力だ。今季は特にCLでその能力の高さを示しており、チェルシーとのベスト16では2試合で3ゴール1アシストと計4得点に関与している。

PSGはクヴァラツヘリアを高く評価しており、非売品とされているが、アーセナルのオファー次第では代役を探す可能性もあると同メディアは報じている。

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