「メルボルンで第2の青春」 豪州・Aリーグでアシストランク首...の画像はこちら >>

メルボルンVでプレイするマタ photo/Getty Images

得意のチャンスメイク連発

過去にバレンシアやチェルシー、マンチェスター・ユナイテッドなどでプレイしてきた元スペイン代表MFフアン・マタは、欧州を離れた2023年よりアジアでキャリアを続けてきた。

2023年からの1年間はヴィッセル神戸に所属し、2024年からはオーストラリアへ。

まずはウェスタン・シドニー・ワンダラーズでプレイし、昨年からはメルボルン・ビクトリーでプレイしている。

37歳と大ベテランの領域に入っているが、マタはメルボルンで充実の時を過ごしている。オーストラリア・Aリーグのレベルについては様々な意見があるかもしれないが、今季のマタはリーグ戦22試合に出場して5ゴール12アシストを記録しているのだ。このアシスト数はAリーグ1位だ。

スペイン『SPORT』は「オーストラリアで第2の青春を過ごしている」とマタの活躍を紹介しており、アシストマシーンの実力は健在だ。

マタは以前「このスポーツを今も楽しんでいる。トレーニングでも、試合でもね。このような生き方が出来て嬉しいよ。サッカーが大好きで、様々な国、様々な文化の中でプレイできる幸運を最大限活かそうとしている」と語っていたが、現在はメルボルンで大好きなサッカーを満喫しているようだ。

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