世界的な物価高騰でW杯への代表ユニフォームも高くなりすぎてい...の画像はこちら >>

イングランド国内ではユニフォームの値段に批判も photo/Getty Images

EURO2024の時より10ポンドほど高く

2026W杯が迫り、自国の代表チームのユニフォームを購入しようかと検討する人も増えている頃だろうか。ただ、優勝候補の一角であるイングランドではユニフォームが高すぎるとの不満が国民から出ているという。



英『The Sun』によると、ナイキのイングランド代表公式ユニフォームは大人用が135ポンド(約2万8000円)となっていて、EURO2024の頃より10ポンドほど高くなっている。

さらに子供用の上下セットも98ポンド(約2万円)となっていて、国内では小売業者が価格を吊り上げていると非難の声が出ているのだとか。

この騒動にイギリスのキア・スターマー首相の広報官も「統括団体はファンが公平に扱われるよう保証する責任がある。サポーターの懸念に耳を傾けるのは当然のことだ」とコメントも出していて、物価高騰の中でW杯用公式ユニフォームの値段設定も問題になっているようだ。

編集部おすすめ