今季ブンデスで10Gの19歳は今夏ステップアップ濃厚? ブラ...の画像はこちら >>

ケルンでプレイするエル・マラ photo/Getty Images

ドイツ代表にも呼ばれる若手注目株

ケルンに所属するサイード・エル・マラを巡って今夏争奪戦が勃発する可能性があるようだ。英『TEAMTALK』が報じている。

現在19歳の同選手は今シーズンのブンデスリーガで躍動している若手注目株の一人で、ここまではリーグ戦27試合で10ゴール4アシストを残している。

そんなエル・マラには日本代表FW三笘薫が所属するブライトンが獲得に熱心で、1月に3000万ユーロのオファーを提出したが、ケルンはこれを拒否していた。それでもエル・マラの代理人でもある両親はファビアン・ヒュルツェラー監督率いるチームが成長の場としてぴったりだと感じており、ブライトンが新天地の有力候補になっているようだ。

しかし、ドイツ代表にも名を連ねるエル・マラには多くのクラブが注目しているようで、ブライトンに続き、チェルシーやニューカッスル、マンチェスター・ユナイテッドトッテナムなどプレミアクラブが獲得に興味を持っている模様。さらにバイエルンとドルトムントも注視しているという。

現行契約は2030年までで、契約解除条項などもないため、ケルンはエル・マラの獲得にクラブレコードの移籍金を要求する模様。総額4000万ユーロを超える移籍金になる可能性もあるようだ。

ケルンで躍動するエル・マラには多くのクラブが注目しているが、今夏ステップアップを遂げるのか。


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