35歳トリッピアーの後釜に? ニューカッスルは売却噂されるア...の画像はこちら >>

アーセナルのホワイト photo/Getty Images

エヴァートンも興味

ニューカッスルはアーセナルに所属するイングランド代表DFベン・ホワイトの獲得に興味を持っているようだ。

現在28歳のホワイトは今月イングランド代表復帰を果たしたが、アーセナルではここ数年怪我に悩まされており、今シーズンのリーグ戦は7試合のみ出場。

右SBにはユリエン・ティンバーが一番手として君臨している。

そのため、アーセナルは今夏、適切なオファーがくればホワイトの売却を容認する可能性があると報じられており、同選手は売却候補の一人と考えられている。

そんななか、『SPORTS BOOM』によると、ニューカッスルは今シーズン限りで現行契約が満了になるキーラン・トリッピアーの後釜としてホワイトの獲得に興味を持ち始めた模様。35歳のトリッピアーは新たに2年の契約延長を望んでいるというが、去就は不透明となっているようで、クラブは同選手が退団した場合に備えて代替選手を探し始めているようだ。

またニューカッスルはパルマに所属する19歳スイス代表DFサシャ・ブリチギにも関心を寄せているというが、同選手は長期的な後釜候補という位置付けで、即戦力になるアーセナルDFの方がリストの上位にいるという。

今冬の移籍市場でもホワイト獲得へ動いていたエヴァートンも夏に同選手獲得へ再び動き出す可能性が高いと考えられており、ホワイトを巡る争奪戦が勃発するかもしれない。

ニューカッスルのティノ・リヴラメント、フランクフルトのナムディ・コリンズ、モナコのヴァンデルソン、ローマのウェズレイ・フランカなどを候補に挙げるアーセナルの右SB補強の動き次第にもなるが、ホワイトは今夏チームを離れるのか、注目だ。

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