マンチェスター・シティのオライリー photo/Getty Images
オライリーかホールか
6月に控えたW杯前の親善試合を3月に予定しているイングランド代表。ウルグアイ、日本との対戦が予定されており、トーマス・トゥヘル監督はどのような11人を選ぶのだろうか。
今回イングランド代表は35人と通常よりも多い招集メンバーを発表した。そのため今月のゲームはテストマッチとして意味合いが強く、多くの選手が試されることになるだろう。
『TheGuardian』はその中で左SBに注目しており、ニコ・オライリー、ルイス・ホール、ルーク・ショーの3人でポジションを争うことになるだろうと予想している。
オライリーはマンチェスター・シティのSBだが、本職はMF。ペップ・グアルディオラ監督によるコンバートで出場機会を得ており、今回の代表入りに至った。
シティらしくサイドだけでなく、中でもプレイできる選手で、そこからの攻撃参加を得意としている。190cmを超える長身はSBとして強みとなっており、一気に評価を伸ばした。
一方、ニューカッスルのホールはオライリーとは違ってSBを本職としている。CLバルサ戦ではラミン・ヤマル相手に対人戦の強さを披露しており、縦への推進力もあるオーソドックスなSBとして評価を高めている。
どちらも若く優秀なSBだが、同メディアによると、トゥヘル監督はSBにMFとしての貢献も求めているようで、現体制であればオライリーに軍配が上がるのかもしれない。
そして3人目が唯一の30代であるベテランのルーク・ショーだ。今回のメンバーには選ばれなかったが、今季のマンチェスター・ユナイテッドでは怪我なく、継続的に出場機会を得ている。
オライリーとホールに優っている点は経験だが、トゥヘル監督がそれを評価していないのか今回はメンバー外となってしまった。経験を評価して今回選ばなかったとも考えられるが、イングランド代表として臨んだEURO2024ではファイナルで先発したショーだが、W杯行きを逃してしまうのだろうか。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


