ルーク・ショーとの契約は来季限り 左SBの補強目指すマンUが...の画像はこちら >>

アーセナルのスケリー photo/Getty Images

アーセナルはSBが豊富

25-26シーズンも終盤に突入しており、新シーズンの夏の移籍市場にスポットライトを当てた報道が増えてきた。

マイケル・キャリック体制となったマンチェスター・ユナイテッドは現在アーセナル、マンチェスター・シティに次ぐリーグ3位につけており、来季の欧州カップ戦出場権獲得に近づいている。



『Sky Sports』によると、ユナイテッドは夏の移籍市場で左SBの獲得を検討しているようだ。

現状のスカッドではルーク・ショー、タイレル・マラシア、パトリック・ドルグの3選手が左SBとしてプレイできるが、ショーは契約が来季限り、マラシアは今季で満了、ドルグはポジションを上げてアタッカーとなっており、非常に手薄なポジションとなっている。

同メディアによると、ユナイテッドが現在獲得候補として注目しているのは、ニューカッスルのルイス・ホール、フランクフルトのナサニエル・ブラウン、そしてアーセナルのマイルズ・ルイス・スケリーの3人だ。

スケリーはアーセナルのユース出身で、昨季はトップチームで39試合に出場しており、クラブと新契約を結んだ。イングランドのフル代表でもデビューを飾り、飛躍の年となった。

しかし、今季はリッカルド・カラフィオーリ、ピエロ・インカピエの2人が左SBとして起用されることが多く、スケリーは彼らの控えとなっている。そのため3月の代表ウィークを戦う35名のイングランド代表メンバーには招集されていない。

アーセナルは夏の移籍市場でPSGのフィビチャ・クヴァラツヘリアを含む複数名の選手を検討しているが、そのためには既存戦力の売却が必要となるようだ。スケリーは若く優秀な選手だが、現スカッドではすでにそのポジションは埋まっており、ユナイテッドの提示額次第では移籍という未来もあるのかもしれない。

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