ブラジル代表FWハフィーニャが右ハムストリングを負傷 5週間...の画像はこちら >>

右ハムストリングを負傷したハフィーニャ Photo/Getty Images

バルサに大打撃

バルセロナは27日、同クラブに所属するブラジル代表FWハフィーニャが右ハムストリングを負傷したと発表した。

ハフィーニャは現地時間26日に行われた国際親善試合のフランス戦で先発出場したものの、試合の途中で足を痛めハーフタイムでの交代を余儀なくされていた。

スペインメディア『as』によれば、以前に負傷した同じ箇所を再び痛めた可能性があると報じており、負傷の程度が懸念されていた。

検査の結果、バルセロナはハフィーニャの右ハムストリング負傷が確認されたことを公式で発表。全治は約5週間とされており、選手は今後チームを離脱し適切な治療を受けるためにバルセロナに戻るとのことだ。

この負傷により、4月4日のラ・リーガ第30節アトレティコ戦への出場はもちろん、同クラブとのチャンピオンズリーグ準々決勝の試合も欠場となるだろう。バルセロナは現在勝ち点73でラ・リーガ首位に立つも、2位レアル・マドリードとの勝ち点は4ポイント差だ。これからシーズンも佳境に差し掛かる中、4月中の復帰は厳しく5月上旬の復帰が見込まれる。

ラ・リーガ2連覇、そしてCL優勝を目指すバルセロナにとって、ハフィーニャの負傷は指揮官であるハンジ・フリックにとっても頭の痛い問題となるだろう。

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