スコットランド戦の日本の勝利を予想する英メディア 「強力な攻...の画像はこちら >>

7大会ぶりの本戦出場を決めたスコットランド代表 Photo/Getty Images

スコットランドも好調だが

グラスゴーのハムデン・パークにてスコットランド代表と対戦する日本代表。北中米W杯前の貴重な実戦の機会であり、最終メンバー選出にあたって重要な一戦となる。



7大会ぶりのW杯本大会出場を決めたスコットランドのモチベーションは非常に高いと思われる。直近12試合では8勝を挙げており、スコットランドは低迷から脱却している。アウェイということもあり、日本は厳しい戦いを強いられることが予想される。

しかし、アジアで1、2を争う実力を持つ日本を英メディアは高く評価しているようだ。『Sportsmole』は、1-2で日本が勝利すると予想している。

「日本は近年の親善試合で非常に優れた成績を収めており、特に昨秋にはブラジル、ガーナ、ボリビアに勝利している。AFC予選を順調に勝ち進んだことも含め、日本は直近10試合で7勝を挙げており、強力な攻撃力は今夏、大きなインパクトを残せる可能性を示唆している」

「FIFAランキングでスコットランドより19位も上位に位置する日本は、ここ数カ月で危険な相手であることを証明しており、スコットランドに何らかの問題を引き起こすだけの攻撃力を間違いなく備えている。つまり、切れ味鋭いサムライブルーが、ハムデン・パークで親善試合4連勝を飾り、お祭りムードを台無しにするかもしれないということだ」

過去3回の対戦では日本は負けておらず、1995年5月の対戦と2006年5月の対戦では0-0、2009年10月の対戦では2-0と勝利を収めている。ベッティングサイト『BetVictor』でも1-2で日本が勝つと予想されており、スコットランドにとって厳しい相手であるという認識のようだ。

とはいえDFアンドリュー・ロバートソン、MFジョン・マッギン、MFスコット・マクトミネイらを擁する強力な相手であることは確か。日本代表から見ても、相手にとって不足はないと言ったところだろう。

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