ライプツィヒのディオマンデ photo/Getty Images
19歳のコートジボワール代表FW
25-26シーズン限りでリヴァプールから退団すると発表したエジプト代表のモハメド・サラー。2017年にローマから加わって以降はロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネと強力な3トップを形成し、多くの勝利をチームにもたらしてきた。
昨季もリーグ戦で29ゴール18アシストと素晴らしい数字を記録したが、今季は一気に失速。未だ5ゴールと二桁も遠い数字となっている。
『THE Sun』によると、リヴァプールの元指揮官であるユルゲン・クロップ氏は古巣に対し、サラーの後任としてライプツィヒのヤン・ディオマンデ獲得を進言したという。
ディオマンデは19歳のコートジボワール代表FWで、今季初のブンデスリーガ挑戦ながらすでに10ゴール7アシストを記録している有望株だ。
『The Athletic』でもサラーの退団に伴い、彼の後任を予想している。バイエルンのマイケル・オリーセ、ボーンマスのライアン、リヨンのマリック・フォファナ、ブライトンのヤンクバ・ミンテとともにディオマンデの名前も挙げられている。
19歳とこれからの選手だが、すでにトップレベルでも通用する実力が高く評価されており、来季はプレミアリーグでプレイしているのだろうか。

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