バルセロナのフェラン・トーレス photo/Getty Images
シティ在籍歴がある
マイケル・キャリック体制では好調を維持しているマンチェスター・ユナイテッド。15日には上位対決となったアストン・ヴィラを3-1で下しており、アーセナル、マンチェスター・シティに次ぐリーグ3位につけている。
『The Athletic』ではシーズン終盤、来季が見えてきたこのタイミングで、夏の移籍市場での動きに注目している。
その中でスポットライトが当たったのはCFだ。現在ベンヤミン・シェシュコ、マテウス・クーニャ、ジョシュア・ザークツィー、チド・オビの4選手がトップチームに所属している。
ただ、オビはまだまだ若い選手で、ザークツィーはほとんど出番を得られていない。クーニャはサイドでの起用が多くなっており、ザークツィーの去就次第では補強の可能性もあると同メディアは予想している。
現在レンタル移籍でユナイテッドを離れているラスムス・ホイルンドはナポリへの完全移籍が濃厚とされている。
その中で『Team Talk』によると、ユナイテッドはバルセロナのスペイン代表FWフェラン・トーレスの獲得の機会を与えられたという。バルセロナは財政難を緩和するためにトーレスの売却を検討している。
トーレスは2020年から22年までマンチェスター・シティに在籍しており、今季のバルセロナではCFとしてリーグ戦で12ゴールを挙げているが、契約は2027年までとなっており、延長の話は聞こえてこない。
そのため契約が残り1年となる夏の移籍市場が売却のタイミングとなる。

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