マンUに追い風! ブライトンがバレバの評価額1億ポンドを減額...の画像はこちら >>

ブライトンのバレバ photo/Getty Images

22歳のバレバ

若く優秀な選手を獲得し、高額の移籍金で売却してスカッドを強化してきたブライトン。モイセス・カイセド、アレクシス・マカリスターらが良い例で、彼らは現在プレミアのトップレベルのMFとして活躍している。



そんなカイセドらの後任としてブライトンにやってきたのがカルロス・バレバだ。カイセドと同様に優れた身体能力を武器に中盤を支配するタイプのMFで、22歳という若さもあり、クラブは彼の評価額を1億ポンドに設定している。

『THE Sun』によると、バレバは今季昨季ほどの活躍を披露できておらず、クラブは1億ポンドを下回るオファーでも受け入れる可能性があるようだ。

今季はリーグ戦で25試合に出場、代表戦ではアフリカネイションズカップを戦ったが、そのうち7試合ではハーフタイムでベンチに下げられている不安定さが懸念点なのだろう。

プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドはカゼミロが退団することから彼の代役となるMFの獲得を目指しており、この評価額減額は朗報といえる。

また、同メディアによると、同じくユナイテッドのターゲットであるクリスタル・パレスのアダム・ウォートンが今季限りでのクラブ退団を希望しているようだ。イングランドのフル代表に選ばれている実力者で、CLでのプレイを希望している。

オリヴァー・グラスナー監督も今季限りでの退団を発表しており、来季のパレスは選手の入れ替えが多くなるだろう。

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