マンチェスター・シティのフォーデン photo/Getty Images
契約は来季限り
マンチェスター・シティのユース出身で、トップチーム昇格後は主力として活躍してきたフィル・フォーデン。23-24シーズンは特に素晴らしい活躍を披露し、年間の最優秀選手に選ばれている。
しかし、その後はパフォーマンスの低下が目立っており、今季もシティでは絶対的な主力という立ち位置ではない。
ラヤン・チェルキ、アントワーヌ・セメンヨといった新戦力のアタッカーが出場機会を得ており、フォーデンはその控えとなっている。
そんなフォーデンとシティとの契約は来季限り。現在クラブと新契約に向けた話し合いを行っているようだが、合意の続報はなく、『Football Insider』によると、このまま契約問題が解決しないのであれば、海外移籍の可能性も出てくるという。
シティとしてはフォーデンの残留を希望しているが、前述したようにピッチ上では現状控えだ。ペップ・グアルディオラ監督からの評価が低いのか、CLレアル・マドリード戦では出番がなかった。
ただ、移籍となった場合でも国内のライバルクラブではなく、海外の他リーグへの移籍を希望しているという。

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