トッテナム、“3000万ポンド”で獲得したMFビスマを今夏フ...の画像はこちら >>

トッテナムのビスマ photo/Getty Images

国外クラブが注視

トッテナムはマリ代表MFMFイヴ・ビスマを今夏フリーで放出する予定だという。英『TEAMTALK』が報じている。



現在29歳の同選手は2022年夏にブライトンからトッテナムに加入。同クラブではここまで公式戦108試合に出場し2ゴールをマークしている。

トッテナムはボーナスを含めると総額3000万ポンドをビスマ獲得に費やしたが、最近はピッチ外の問題行動の方に注目が集まっており、昨年末には2度目の「ヒッピー・クラック(風船に入れた笑気ガス)」を使用している動画が見つかり話題に。また度重なる遅刻癖も問題視され、トーマス・フランク前監督にはスーパーカップでメンバーから外されるということもあった。

そんなビスマの現行契約は今シーズン限りとなっていて、トッテナムは1年間の延長オプションを保有しているが、これを行使するつもりはなく、フリーで放出する準備ができているようだ。

今シーズンは怪我やアフリカネイションカップへの参加により、リーグ戦8試合、463分しかプレイできていないビスマだが、同メディアによると、マルセイユやニース、ガラタサライが状況を注視している模様。さらにサウジアラビアやMLSからも関心が寄せられているようだ。

一方で以前興味を示していたエヴァートンやウェストハムといったプレミアクラブからの関心は消えたと同メディアは伝えている。

イングランド国外への移籍が濃厚なようだが、今夏のビスマの去就はいかに。

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