後半ATに被弾でウルグアイ代表とドロー決着もイングランド代表...の画像はこちら >>

イングランド代表の指揮官トゥヘル photo/Getty Images

1-1で終了

イングランド代表の指揮官トーマス・トゥヘルはウルグアイ代表との親善試合の後、手応えについて語った。

聖地ウェンブリーで行われたこの一戦は81分に代表復帰を果たしたベン・ホワイトがネットを揺らし、イングランドが先制に成功したが、後半ATにPKを与えてしまい失点。

ウルグアイとの試合は1-1のドローで決着した。

そんななか、試合後にトゥヘル監督は「多くのことを学んだ」とこの試合を振り返り、控え組中心のなかで掴んだ手応えもあったようだ。

「彼らの前向きな姿勢、態度、そしてパフォーマンスが気に入った。誰もが我々の質問に柔軟に対応してくれた。非常に戦術的な試合だった。試合自体は非常に良かったが、ゴールを決められなかったことで、もう少し自由にプレイすることができなかった。勢いが足りなかったが、それでも我々は諦めずに挑戦し続けた」

「多くのことを学んだ。手強い相手だったし、細かい部分から多くのことを学べる。マヌエル・ウガルテやフェデ・バルベルデと対戦すれば、そのレベルがわかるだろう。こういうテストが必要だった。あのやり方でやってよかったと思う」(英『Sky Sports』より)

南米の強豪であるウルグアイとのテストマッチで試したかったことが実践できたというトゥヘル。31日には同じくウェンブリーで日本代表との試合を控えているが、どんなメンバーで挑んでくるのか、楽しみだ。



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