「もしマンチェスターがリスボンにあれば……」 ベルナルド・シ...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのベルナルド・シウバ photo/Getty Images

2017年から在籍している古株だ

今季限りでプレミアリーグのマンチェスター・シティを退団する可能性があるベルナルド・シウバ。ユヴェントスや古巣であるベンフィカ行きの可能性が報じられている。



そんなシウバはクラブ公式のポッドキャストに出演し、母国ポルトガルではなく、マンチェスターがあるイングランドで暮らすことの難しさに言及した。

「ポルトガルとイングランドの文化は少し違う、時差もあるしね。食べ物も違うし、ライフスタイルそのものが違う。マンチェスターがヨーロッパのもう少し南にあったら、ずっとここにいるだろうと冗談を言うほどだ。本当にこのチームが大好きだからね。チームメイト、スタッフ、スタジアム、サポーター、雰囲気、すべてが大好きだ」

「嫌いだと言っているわけではないが、文化的にマンチェスターは私が理想とする生活ではない。時には幸せではないと感じることもある。妻と出会う前はマンチェスターでひとりぼっち。クラブが嫌いではなく、人生のもう一つの側面のために退団も考えていた」

「でも結局私は退団しなかった。今ではそのことをとても嬉しく思っている。もし移籍していたら3冠やプレミアリーグ4連覇を経験することができなかった。今はキャプテンとして若い選手に自分の経験を伝え、クラブを本来あるべき場所に戻す機会を得ている。
でも、もしマンチェスターがリスボンにあったら、40歳までそこにいるだろうね」

選手は基本的にピッチでのパフォーマンスに注目が集まるが、選手も人であり、試合やトレーニングをしていない時ではその場所で生活することになる。特にマンチェスターは雨が多い地域として知られており、ペップ・グアルディオラ監督就任初期にセルタからやってきたノリートはシティで活躍できなかったことについて、スペインよりも寒いマンチェスターの気候を理由として語っている。

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