これまでもレプリカトロフィーとともにW杯を観戦してきたアンディ・ミルンさん photo/Getty Images
2026W杯では7週間アメリカに滞在する予定だという
2026W杯が近づいてきたが、準備を進めているのは選手たちだけではない。熱狂的な各国のサポーターたちも、北中米大会観戦へ準備を進めている。
『ESPN』が注目したのは、2026年大会で人生10度目のW杯生観戦を果たそうとしているイングランドのアンディ・ミルンさんだ。
長年教師を務めてきたミルンさんは、すでに退職して62歳を迎えている。これまで男子W杯を8回、女子W杯を1回の計9大会を生観戦してきたようで、今大会が記念すべき10大会目となる。
しかし物価高騰に加え、今大会は出場国が48に拡大。スケジュールも変わっており、お金の面は何かと大変だ。ミルンさんは現在タイに居住しているというが、イギリスのチェシャーに所有している家を売却して資金を捻出する考えなのだと明かしている。
「W杯観戦のために売却することにしたんだ。27年間セカンドハウスを所有してきたから、そろそろ売却して現金化するのが良いタイミングかなとね。大会全てを絶対に生観戦したいんだ。6月3日にアメリカへ出発し、7週間滞在する予定だ。かなりお金がかかるだろうね」
「できる限り安く済ませたいと常に心がけてきた。可能な限り友人の家にも泊めてもらうつもりだ。
イングランド代表は6月17日にダラスでクロアチアと戦い、6日後にボストンでガーナと、グループステージ最終節はニュージャージーでパナマと対戦する予定で、サポーターの移動も大変だ。
ミルンさんは各大会にレプリカのW杯トロフィーを持ち込んでいることでも有名な人物だが、イングランド代表はタレントを揃えながらも優勝できない大会が続いてきた。今大会も優勝候補の一角に挙げられているが、ミルン氏にとって10度目のW杯観戦で優勝は実現するだろうか。

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