スペインメディアがソシエダMF久保建英の去就を特集 トッテナ...の画像はこちら >>

ソシエダでプレイする久保建英 photo/Getty Images

1月下旬から離脱が続く

スペイン『AS』がレアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英の去就について特集している。

2022年夏にレアル・マドリードからレアル・ソシエダに加入して以降、右ウイングのレギュラーとしてプレイしてきた久保。

今季は前半戦こそ伸び悩んでいたものの、ペルグリノ・マタラッツォ体制に変わってからは、得点関与も増えていた。

1月中旬のバルセロナ戦で負傷して以降、離脱が続いている久保だが、シーズンの最重要な時期にクラブに貢献するための回復は最終段階だという。久保は4月18日に控えるコパ・デル・レイ決勝のアトレティコ・マドリード戦に向けて復帰し、自身の状態を試したいと考えているようだ。

そんな久保には6000万ユーロの契約解除金が存在しており、トッテナム・ホットスパーやセリエAクラブ、ブンデスリーガのクラブからの関心を集めている模様。同選手は昨年11月に「サッカーが大好きなんで、平日にも試合をしたいです。ソファーの上で観戦するのは少し退屈です」と語るなど、欧州コンペティションでのプレイを熱望している。

久保は将来のことについて「今夏はワールドカップがありますが、カップ戦とリーグ戦が終わったら、ワールドカップに集中していきます。4年に1度の大会ですし、とても楽しみですから」と語り、明言していない。ただ、ソシエダが、来季のヨーロッパリーグ出場権を獲得し、攻撃の要として残留を説得できるかは今後の展開次第だと同メディアは締めている。

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