2026W杯のチケットが高すぎる? EURO2028の7倍。...の画像はこちら >>

2026W杯の開幕が近づいている photo/Getty Images

気軽には現地で見れない

6月からの開催が予定されているW杯だが、そのチケットの値段が高いと話題になっている。

『BBC』によると、イングランド代表のグループステージで最も安いチケットは167ポンド、日本円にして約3万5000円。

高額すぎるという声もあり、FIFAはより手軽な45ポンド(約9,400円)のチケットの導入を決めたという。

ただ、これは全サポーターが購入できるわけではなく、W杯出場権を獲得した国の「熱心なサポーター」の一部にのみ、この価格が適用されるという。

一方でイングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドの共同開催となるEURO2028のチケット価格はすでに明らかになっており、グループステージの最も安いチケットは26ポンド(約5,500円)での購入が可能になる予定だ。

これはW杯で一部の人のみが購入できる最安値チケットの半額であり、通常時では7分の1の値段となる。

『The Athletic』によると、W杯はチケット代だけでなく、駐車場代も高額になる予定とのこと。アメリカでの試合開催が予定されているスタジアムの平均駐車料金は133ポンド(約2万8,000円)。メットライフ・スタジアムでのグループステージでは171ポンド(約3万6,000円)の料金がかかる見込みだ。

EUROのチケット代を考えると、すべての価格が桁違いに高いW杯。今後もチケットの値上がりは続くのだろうか。

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