イタリア代表、まさかの3大会連続の予選敗退! PK戦で2人失...の画像はこちら >>

PKを外したエスポジト Photo/Getty Images

またも本戦の切符を逃したイタリア

北中米W杯欧州予選プレイオフ、イタリア代表とボスニア・ヘルツェゴビナの試合は120分を終えて1-1、PK戦までもつれる激闘となった。

モイーズ・キーンのゴールで先制したイタリアだったが、42分にアレッサンドロ・バストーニが一発退場に。79分にハリス・タバコビッチの同点弾を浴びて試合は延長戦に。ボスニア・ヘルツェゴビナはエースのFWエディン・ジェコが負傷するなか延長でも決着がつかず、PK戦に突入する。

ボスニア・ヘルツェゴビナは1人目を決めたものの、イタリアは1人目のピオ・エスポジトがキックをミス。ボスニア・ヘルツェゴビナのタバコビッチが決めたなか、2人目のサンドロ・トナーリは成功するものの、苦しい展開となる。

ボスニア・ヘルツェゴビナの3人目は18歳のケリム・アライベコビッチが登場し、PKを成功。イタリア3人目のブライアン・クリスタンテはキーパーの逆を突くもののクロスバーに当ててしまい、バーに当たったボールは無情にもゴールラインを割ることなく跳ね返る。

ボスニア・ヘルツェゴビナは4人目のエスミル・バイラクタレビッチが決め、PK4-1で史上2度目の本大会出場を決定。イタリアは3大会連続の予選敗退という結果となった。



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