韓国メディア「驚愕」「森保監督の大言壮語は虚勢ではなかった」...の画像はこちら >>

先日、コートジボワールに敗れた韓国代表 Photo/Getty Images

「ホン監督は結果も内容も把握できずにいる」

国際親善試合、日本代表はイングランド代表を1-0で破り、親善試合5連勝となった。アジアのライバルである韓国でも、この勝利に衝撃が広がっているようだ。



『STARNEWS』は、「驚愕」「イングランドは日本に屈辱的な完敗を認め、徹底的に弄ばれた」とこの一戦を報じている。

「W杯優勝を公言した森保一監督の大言壮語は虚勢ではなかった。サッカー日本代表チームが『聖地ウェンブリー』で、宗家イングランドを沈没させる巨大な波乱を巻き起こし、世界中のサッカー界を驚かせた」

「これで日本は最近、国際Aマッチ5連勝を疾走し、北中米W杯の強力なダークホースであることを立証した」

一方、韓国代表はオーストリア代表に0-1と惜敗。先日はコートジボワール代表に0-4と大敗を喫しており、結果が出ていない。『毎日経済』は、「もう一度守備の問題を露呈した」「ホン・ミョンボ監督の苦心が深まるものとみられる。昨年6月にW杯進出が確定したのちスリーバックの実験を続けているが、8試合4勝3敗1分だ。結果と内容の両方を把握できずにいる」と冷静に報じた。

明暗がはっきりと分かれてしまった日本と韓国。『My Daily』は「衝撃的。ホン・ミョンボ監督率いる韓国代表と何が違うのか」とやや悲観的に報じている。

日本代表はグループFでオランダ、チュニジアに加えスウェーデンと、韓国代表はグループAでメキシコ、南アフリカに加えチェコと対戦することが決まった。アジアの雄たちが本大会でどこまで躍進できるか期待したいが、現状で波に乗れているのは日本のようだ。


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