3月の代表ウィークで明暗分かれた日本と韓国 イングランドへの...の画像はこちら >>

日本代表の三笘薫 photo/Getty Images

韓国はオーストリアに敗れた

3月の代表ウィークではスコットランド、イングランドとヨーロッパ勢とのカードを組んだ日本代表。どちらも1-0で勝利しており、イングランドに対してはアジア勢で初の勝利となった。



このイングランド戦ではカタールW杯から日本が武器としている堅守速攻が刺さった。中村敬斗、三笘薫の2人のカウンターは見事で、三笘のフィニッシュは正確だった。

W杯まで残り2か月となったが、日本は順調といえる布陣でアメリカに向かう。

一方、アジアのライバルである韓国代表は苦戦が続いている。3月の代表ウィークではコートジボワール、オーストリアと対戦し、連敗となった。コートジボワール戦では4失点で守備が崩壊、2試合ともに得点なしと課題が大きく見つかることに。

試合後、バイエルンに所属する韓国代表のキム・ミンジェはコートジボワール戦よりも僅差で戦えたオーストリア戦(●0-1)を以下のように振り返った。『MK スポーツ』が伝えている。

「戦術面で改善すべき点は多いが、今日のように戦えるだけの競争力があることを証明できた。どの相手と対戦するときも、重要なのはその姿勢だ。競争力を高めるのは、もう一歩踏み込んだプレイが必要になる」

韓国代表はW杯の出場を決めており、グループステージではメキシコ、南アフリカ、チェコと対戦する。

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