英紙は新監督招聘をトッテナム史上最高の投資と呼び称賛も…… ...の画像はこちら >>

トッテナムの新指揮官ロベルト・デ・ゼルビ photo/Getty Images

トッテナムがデ・ゼルビ監督の就任を発表した

プレミアリーグのトッテナムがイタリア人指揮官ロベルト・デ・ゼルビ監督の就任を発表した。

ブライトン時代に大きく名を揚げた指揮官でマルセイユを経て再びプレミアの舞台に戻ってきた。



トッテナムは今季トーマス・フランク監督のもとでシーズンをスタートさせるも、成績不振により解任。後任のイゴール・トゥドール監督も不調の波を止められず、今季3人目の監督がやってきた。

『Sky Sports』では元イングランド代表で、現在は解説者を務めるポール・マンソン氏が、デ・ゼルビ監督の就任に言及。今季プレミア残留に成功すれば、彼の招集はクラブ史上最高の投資になると期待を寄せた。

「トッテナムは残留すると思っていたが、ノッティンガム・フォレストに敗れ本当に危ないと思うようになった」

「ただ、彼を招集できたことがトッテナムがいかに大きなクラブであるかを物語っている。今苦戦していることはわかっているが、デ・ゼルビのような監督を招集できたことが偉大で、彼らにはチャンスがある」

「彼がいくら稼ごうとそれで構わない。彼がこのクラブにいてくれるなら、クラブがこれまで使ったお金の中で最も有意義な使い方といえる」

ただ、デ・ゼルビは独特のプレイスタイルを持っており、それがチームに浸透するまで時間がかかるとマンソン氏は懸念している。

「彼は試合をオープンな展開にするのが好きだ。CBがボールに絡むことを好む」

「相手がプレッシャーをかけてきたら、パスを出してマークを外す。今のトッテナムの選手たちにこれをやらせるのか。彼らは今、本当に絶不調なんだ」

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