モロッコ代表は順調に力をつけている photo/Getty Images
タレント力はアフリカでもトップクラス
自国開催となったアフリカ・ネイションズカップ2025決勝でセネガルに敗れ(その後不戦勝で優勝に)、批判が高まったことから代表監督ワリド・レグラギが退任するなど、ここ最近モロッコ代表が揺れている。
ただ、今のモロッコがアフリカ最強クラスのチームであることに変わりはない。
今回モロッコに1-2で敗れたパラグアイ代表監督のグスタボ・アルファロは「モロッコサッカー界は全体的に拡大しており、それが代表チームのパフォーマンスに反映されている。個人的にはモロッコを2026W杯の有力候補の一角と見ているし、その次(2030W杯)は言うまでもない」と高く評価している(『SPORT』より)。
2030年のW杯はスペイン、ポルトガル、モロッコの3国共催となっていて、モロッコサッカー界がここを1つの目標にしているのは間違いない。
タレントではレアル・マドリードMFブラヒム・ディアス、パリ・サンジェルマンDFアクラフ・ハキミらを筆頭に、5大リーグで活躍する選手が揃う。近年はユース年代も結果を出していて、育成も極めて順調だ。
前回の2022年大会はベスト4に入ったが、2026年大会でもベスト4を狙うだけの力はあるはず。その先の2030年大会では優勝を狙うことも不可能ではないだろう。

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