日本代表はアメリカに続いて2058年にW杯を制する? AIの...の画像はこちら >>

日本代表は着実に力をつけている photo/Getty Images

2042年のナイジェリア優勝を予想するなど驚きの結果も

開幕が近づく2026W杯では前回王者アルゼンチン、ファイナリストのフランス、EURO2024王者のスペイン、準優勝のイングランドといったところが優勝候補に挙げられているが、AIはどう予想するのだろうか。

今回英『GIVE ME SPORT』は、『Grok』が予想した今世紀末までのW杯王者を紹介。

それによると、2026年大会は決勝でスペインがアルゼンチンを撃破してトロフィーを掲げるとの予想になっているという。実力的にこの決勝カードが実現してもおかしくはない。

興味深いのはここからだ。Grokは今世紀末まで予想しており、驚きの予想結果も出ている。例えば2042年にはナイジェリアが決勝でアルゼンチンを撃破して優勝との予想が出ている。何かとサッカー協会の中で混乱があり、2026年大会の出場も逃しているナイジェリアが16年後には世界頂点に立つというのだろうか。

次に興味深いのは2050年代だ。ここでは2054年にアメリカが決勝でメキシコを撃破して優勝、続く2058年大会では日本代表がフランスを1-0で撃破して初優勝を飾るとの予想になっている。アメリカの優勝もそうだが、W杯決勝で北中米対決が実現するとの予想はサプライズだ。

また日本に続く2062年には、今大会も出場を逃してしまったイタリアがブラジルを撃破して優勝と予想されている。そこまでイタリアの決勝進出は予想されていないため、イタリアがW杯決勝まで上がってくるのは約40年先ということか。

この予想が当たるかは分からないが、日本サッカー界は2050年のW杯優勝を目標に掲げている。
2050年代には優勝候補として大会へ臨みたいところだが、どこまでAIの予想通りになるだろうか。

編集部おすすめ