レアルに所属するカマヴィンガ photo/Getty Images
現在は序列が低下
パリ・サンジェルマン(PSG)が、レアル・マドリードに所属するフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガの獲得に興味を持っているようだ。
下部組織から過ごしたスタッド・レンヌでプロキャリアをスタートさせたカマヴィンガは、2021年夏にレアルへ加入。
今季ここまでの公式戦34試合に出場しているカマヴィンガだが、現在はカスティージャ登録のU-19スペイン代表MFチアゴ・ピタルチにポジションを奪われている。将来は不透明な状況となっており、スペイン『AS』によれば、この状況をPSGが注視しているという。
PSGの中盤にはポルトガル代表MFヴィティーニャを筆頭に才能溢れる選手が在籍しているが、カマヴィンガの力強さと豊富な運動量は獲得を希望する選手の条件に一致している模様。レアルは移籍金5000万ユーロ(約91億9000万円)を求めるとも報じられているなかで、同選手は今夏に新天地を求めるのだろうか。

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