トッテナム新指揮官デ・ゼルビがまず欲しいのはストライカー 狙...の画像はこちら >>

ゴール量産で注目されるトレソルディ Photo/Getty Images

トレソルディ獲得を検討中か

マルセイユのロベルト・デ・ゼルビ監督を引き抜き、残り7試合で残留を狙うトッテナム。しかし残留が果たされたとしても、このイタリア人戦術家が理想とするチームを作り上げるには時間とお金が必要だろう。



得点力不足を補うため、スパーズが優先的に補強を狙っているのはストライカーだという。独『sky sports』のジャーナリスト、フロリアン・プレッテンベルク氏や英『GIVEMESPORT』は、ベルギーのクラブ・ブルージュに所属するFWニコロ・トレソルディにスパーズが注目していると報じた。

ドイツU-21代表にも選ばれるトレソルディは注目株で、ライバルのアーセナルやイタリアのACミラン、ラツィオといったクラブからの関心も取り沙汰されている。また、3つの国籍を持っていることからA代表にドイツだけでなく、イタリアやアルゼンチンからお呼びがかかる可能性があるという。

ジュピラー・プロ・リーグでは13ゴール、チャンピオンズリーグではリーグフェーズの予選プレイオフを含めると4ゴールを挙げており、ゴールを量産中のトレソルディ。今夏ブルージュを離れるのは確実とみられている。『GIVEMESPORT』は、連携プレイも得意とする同選手はデ・ゼルビ監督の複雑なシステムにも適合できると報じているが、トッテナムは残留を果たし、この若手ストライカーを口説き落とすことができるだろうか。

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