セルティックは今夏MF旗手を放出か 後釜に“NEXTマクトミ...の画像はこちら >>

セルティックでプレイする旗手怜央 photo/Getty Images

レンジャーズ、ボローニャとの争奪戦に

セルティックに所属するMF旗手怜央(28)は今夏の移籍市場でチームを離れる可能性があるようだ。英『GIVEMESPORT』が報じている。



同メディアによると、セルティックは現在キルマーノックでプレイする21歳MFデイビッド・ワトソンへの関心を高めており、今夏獲得に動くという。U-21スコットランド代表にも名を連ねる同選手はスカウト陣から「NEXTマクトミネイ」と称されているようで、現在人気急上昇中の若手の一人。さらに今夏フリーで獲得できるため、レンジャーズやボローニャといったクラブも獲得に興味を持っているようだ。

争奪戦を制する必要があるものの、同メディアは「ワトソンはレオ・ハタテのアップグレード版だ」と伝えており、今シーズンはパフォーマンスの低下が指摘される旗手の長期的な後釜として見ている模様。

今シーズンは公式戦44試合に出場し6ゴール3アシストを記録している旗手。同メディアは「ハタテがセルティック・パークで過ごした4年間の大半が成功だったことは間違いない」とこれまでの活躍を称賛しているが、続けて「多くのチームメイトと同様、今シーズンは事情が異なっている」と綴っており、今シーズンは苦戦していることに言及。さらに旗手が移籍を検討しているという噂にも触れ、ワトソンを獲得できれば放出へ動き出す可能性もあると主張している。

「セルティックは未来を見据える時が来た」と世代交代を促す同メディアだが、今シーズンは厳しい視線も集まる旗手の去就はいかに。

編集部おすすめ