ジャマイカに勝利してW杯出場を掴んだコンゴ民主共和国 photo/Getty Images
世代別代表では別の国を選択していた選手たちも多い
今週に各地でW杯予選のプレイオフが行われ、2026W杯出場国が出揃った。延長戦の末にジャマイカ代表との大陸間プレイオフを制し、出場を決めたのはコンゴ民主共和国だ。
コンゴ民主共和国がW杯に出場するのは、ザイール代表の名前で活動していた1974年大会以来52年ぶりのことになる。そしてそれに大きく貢献したのが、キャリアの途中でコンゴ民主共和国代表を選択した実力者たちだ。
まずは共にマンチェスター・ユナイテッドでのプレイ経験がある選手だが、ジャマイカ戦で決勝ゴールを決めたバーンリーDFアクセル・トゥアンゼベ、そしてウェストハム所属の右SBアーロン・ワン・ビサカだ。
両者ともU-21代表ではイングランドを選択していたが、トゥアンゼベは2024年に、ワン・ビサカは昨年9月にコンゴ民主共和国でのプレイを選択。結果的にはそれがキャリア初のW杯出場に繋がることになった。
他にも2015年にフランス世代別代表からコンゴ民主共和国に切り替えたレアル・ベティスFWセドリック・バカンブ、ベルギー世代別代表から2024年にコンゴ民主共和国へ切り替えたサンダーランドMFノア・サディキも実力者だ。さらにニューカッスルFWヨアン・ウィッサなど、まずまずタレントは揃っている。
本大会でも旋風を巻き起こしてほしいところで、W杯ではポルトガル、コロンビア、ウズベキスタンと同じグループKに入る。
The goal that sent DR Congo to the #FIFAWorldCup. pic.twitter.com/gMAPfkcHWK
— FIFA World Cup (@FIFAWorldCup) April 1, 2026

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