レヴァンドフスキ擁するポーランドはプレイオフで敗れた photo/Getty Images
いずれもトップクラスの実力者たち
2026W杯より出場枠が48に拡大し、ハイチやウズベキスタン、ヨルダン、カーボベルデといったフレッシュな国が出場権を勝ち取るなど、今大会は例年と異なるムードとなるだろう。
その一方、W杯で見たかったスター選手が出場を逃すケースもあった。
15位:カルロス・バレバ(カメルーン)
14位:ベンヤミン・シェシュコ(スロベニア)
13位:サンドロ・トナーリ(イタリア)
12位:リッカルド・カラフィオーリ(イタリア)
11位:ドゥシャン・ヴラホビッチ(セルビア)
10位:アデモラ・ルックマン(ナイジェリア)
9位:ヤン・オブラク(スロベニア)
8位:セール・ギラシ(ギニア)
7位:ヴィクター・オシムヘン(ナイジェリア)
6位:ブライアン・エンベウモ(カメルーン)
5位:アレッサンドロ・バストーニ(イタリア)
4位:ジャンルイジ・ドンナルンマ(イタリア)
3位:ドミニク・ショボスライ(ハンガリー)
2位:クヴィチャ・クワラツヘリア(ジョージア)
1位:ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド)
以上が同メディアの選んだ15人だ。イタリアから4選手も入っているが、中でも現世界最高のGKの1人であるドンナルンマが出場できないのは残念だ。EURO2020ではドンナルンマの活躍で優勝を果たしており、短期決戦ではドンナルンマのようなGKの力が勝敗を左右することもある。出場できていればイタリアにも上位進出のチャンスがあったかもしれない。
他にはアフリカトップクラスの点取り屋であるオシムヘン、リヴァプールで絶好調のショボスライ、そして年齢的に最後のW杯となったであろうポーランドの英雄レヴァンドフスキだ。この予選敗退が最後となるのはあまりに残念だが、ポーランドは世代交代の時か。

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