両チーム合わせて枠内シュート1本と退屈なスコアレスドローだっ...の画像はこちら >>

ピッチに数百人のアルジェリアサポーターが乱入 photo/Getty Images

英紙は詳しい理由は不明と

31日に行われたアルジェリア代表VSウルグアイ代表の親善試合は、特に見どころのないスコアレスドローに終わった。ウルグアイが放った枠内シュートは僅か1本、アルジェリアに至っては0本だ。

しかし、なぜか試合終了と同時にアルジェリアのサポーターがピッチになだれ込む事態に。このゲームはイタリアのトリノで行われていたが、英『The Sun』は数百人ものアルジェリアのサポーターが何でピッチに入ったのか理由は分かっていないと伝えている。

サポーターの多くは国旗を振り、発煙筒を焚く者もいた。サッカー界ではチームが優勝した時や、昇格を決めた時などにサポーターがピッチに入って歓喜することがあるが、基本的にサポーターのピッチ侵入は禁止行為だ。

今回のアルジェリアサポーターの動きには謎も多く、SNS上では批判の声が出ている。

「とんでもない恥辱」

「容認できない行為」

「安全を脅かし、スポーツを混乱させる行為だ」

試合結果は特に盛り上がりもなかったが、終了後のサポーター侵入行為という変な形で注目を集めるゲームとなってしまった。

編集部おすすめ