イングランド代表にも通用した佐野海舟がプレミア上陸か ボーン...の画像はこちら >>

マインツの佐野 photo/Getty Images

鎌田、三笘らが所属するプレミアリーグ

Jリーグでは町田ゼルビア、鹿島アントラーズでプレイし、2024年にドイツのマインツに加入した佐野海舟

MFを本職とする25歳で、1-0で勝利となったイングランド戦では鎌田大地とともに中盤で先発。

プレミアリーガー相手にも負けないデュエルの強さ、ボールを持てば推進力のあるドリブルで攻撃を進めるなど、攻守両面で大きな貢献を見せた。

『fussballdaten』によると、そんな佐野に移籍の可能性があるようだ。興味を示しているのはプレミアリーグのボーンマスとブレントフォード、ブンデスリーガでは鎌田も在籍したフランクフルト、ドルトムント、レヴァークーゼンといった上位クラブが動向を注視しているという。

マインツは3000万ユーロから3500万ユーロ(約55億円から約64億円)の移籍金を求めており、この金額以下でのオファーには耳を傾けないつもりだ。

マインツはわずか250万ユーロで佐野を獲得しており、上記の額での売却となれば、クラブにとって素晴らしいビジネスとなる。

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