英国史上最高額の移籍金が支払われた男が再びピッチへ リヴァプ...の画像はこちら >>

リヴァプールのイサク photo/Getty Images

ピッチに戻ってきた

スペインのレアル・ソシエダで評価を高め、2022年にニューカッスルに移籍したスウェーデン代表のアレクサンデル・イサク。高さ、スピード、決定力の揃ったストライカーで、24-25シーズンはプレミアリーグで23ゴールを挙げた。



その活躍を見たリヴァプールが獲得に関心を示し、夏の移籍市場終盤に移籍が発表された。ニューカッスルは最後まで放出に抵抗したが、リヴァプールが英国記録となる1億2500万ポンドの移籍金を支払い、引き抜きに成功した。

しかし、今季のパフォーマンスはそんな大きな期待に応えることはできていない。まず序盤はコンディション不良で出遅れ、そこから徐々に出場機会を増やしたが、第17節のトッテナム戦で負傷。腓骨を骨折してしまい、直近のブライトン戦も欠場している。

ただ『Sky Sports』によると、イサクが2日のトレーニングに復帰したようだ。アルネ・スロット監督が大きな期待を寄せている。

「アレックスはとても良い状態にあると思う。昨晩はスウェーデンがW杯の出場権を獲得したし、それに加えてリヴァプールのトレーニングに復帰するからだ」

「3、4カ月一生懸命にリハビリを頑張り、チームのトレーニングに戻れるというのは誰にとっても素晴らしいことだ。彼が戻ってきてくれて嬉しい。私たちは素晴らしいストライカーと契約したのだから」

そんなリヴァプールは4日にマンチェスター・シティと対戦する。シティはアーセナルをカラバオ杯の決勝で破っており、非常に勢いのあるチームだが、ここが復帰戦となるのだろうか。

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