シティでの10年の歴史に幕? ペップに退任の可能性。後任候補...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督 photo/Getty Images

16-17シーズンからシティを指揮している

現役引退後はバルセロナとバイエルンの監督を務め、その後イングランドのマンチェスター・シティにやってきたペップ・グアルディオラ。2016年からシティを指揮しており、今季が10シーズン目となる。



特にプレミアリーグでの結果は素晴らしく、昨季までの9シーズンで6度のタイトルを獲得。今季は首位アーセナルとの勝ち点差が広がってしまっているが、それでも優勝の可能性を残している。

そんなペップだが、契約は来季限り。現状、契約延長の報道はなく、名将の去就に注目が集まっている。

サッカージャーナリストであるファブリツィオ・ロマーノ氏によると、シティはペップの去就に口を出すつもりはなく、本人の決断を尊重したいと考えているようだ。

ペップ自身はシーズン終了後になってから来季のことを決めたいと思っているようで、彼の去就が明らかになるのはまだまだ時間がかかるだろう。

シティはペップ退任に備え、元チェルシーのエンツォ・マレスカ氏の就任を狙っている。シティでアシスタントコーチ歴のある指導者で、こちらも元シティで現在はバイエルンを指揮するヴァンサン・コンパニ氏も候補に挙がっているようだ。

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