プレミア5位のリヴァプールがチーム刷新へ マカリスター含む7...の画像はこちら >>

リヴァプールのマカリスター photo/Getty Images

アロンソ就任という話もある

昨季はアルネ・スロット監督初年度で、プレミアリーグ制覇を成し遂げたリヴァプール。近年のプレミアはマンチェスター・シティがリーグを4連覇するなど、支配していたが、その記録に終止符を打った。



そんなリヴァプールは25-26シーズンの夏の移籍市場でフロリアン・ヴィルツ、アレクサンデル・イサクといった人気銘柄を次々に獲得し、リーグ連覇を期待させる陣容で新シーズンに臨んだ。

しかし、プレミアリーグでは31試合を終えて5位。首位アーセナルとは21ポイントの差を付けられており、連覇の夢は途絶えてしまった。

『Mirror』によると、リヴァプールはこの不調を乗り越えるべく、夏の移籍市場で再びチームの大幅な刷新を進めたいと考えているようだ。すでに退団が決定しているモハメド・サラーを含め、8選手に放出の可能性がある。

まず契約が今季限りとなっているのが、アンドリュー・ロバートソンとイブラヒマ・コナテの2人。後者に関してはクラブは残留を望んでいるようだが、未だに新契約合意の報道は聞こえてこない。

そして、カーティス・ジョーンズ、ジョー・ゴメス、フェデリコ・キエーザ、コーディ・ガクポ、アレクシス・マカリスターの5人に関して、クラブはオファーを検討するとみられている。

マカリスターは現在でもMFの中心人物だが、昨季と比較するとパフォーマンス低下が目立つ。レアル・マドリードからの関心が報じられており、他選手と同様にオファー次第では放出も考えられる。

指揮官であるスロット監督の後任としてシャビ・アロンソ氏の就任が濃厚と報じられるなど、来季は陣容が大きく変わりそうなリヴァプールだが、2026年の夏はどのようなものになるのだろうか。

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