エティハド・スタジアム photo/Getty Images
英国全体では386件の押収が確認された
『THE Sun』が報じたところによると、2025年のプレミアリーグ、マンチェスター・シティのホームであるエティハド・スタジアムで多くの薬物が押収されたようだ。
同紙によると、スタジアムで発生するサポーター同士の暴力行為について、薬物がそれらを助長しているという懸念から、スタジアムには麻薬探知犬が配備されているという。
2025年、英国のスタジアム全体でコカイン等の薬物が386件押収されており、そのうち60件がシティのエティハド・スタジアムで見つかっている。
2番目に多かったのはマンチェスター・ユナイテッドのオールド・トラフォードで38件。チャールトンのザ・バレーが32件、チェルシーのスタンフォード・ブリッジで24件、ブライトンのファルマー・スタジアムで17件と続いている。
容疑者の1人はマジックマッシュルームをブライトンのホームであるファルマー・スタジアムに持ち込もうとしたところで警備員に止められている。

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