「クラブは誰よりも優先される」 ペップ、ロドリの残留望むも毅...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのロドリ photo/Getty Images

契約は2027年6月まで

2019年にアトレティコ・マドリードからマンチェスター・シティに加入したロドリ。欠かせない中心人物であり、2024年度にはバロンドールを受賞している。



そんなロドリだが、先日公開されたインタビューでの発言が話題となっている。

現在シティとの契約は来季限り。夏には移籍も考えられるタイミングで「レアル・マドリードでプレイするチャンスを断る選手はいないだろう」とコメントしたことから、シティ退団の可能性が強まったと見るメディアも多い。

『BBC』ではシティの指揮官であるペップ・グアルディオラ監督が、ロドリの移籍発言について言及した。

「クラブは我々全員よりも優先される。もし選手の誰かが不満なら退団しなければならないし、選手が満足しているのならこれまで通りでなければならない。彼は満足していると思う」

「もし彼が満足していないならスポーツディレクターのドアをノックして彼の素晴らしい才能に見合ったオファーを受け入れればいい」

「クラブが何を望んでいるのかはわかっている。私は彼らにロドリが何を望んでいるのかを伝えた。それは残留だ。私は彼が残留すると思っているが、最終的にどうなるかはわからない」

昨季の大ケガから復帰を果たし、ピッチ内でのポジションも取り戻したロドリ。すでにピッチ上での存在感は大きく、同じくMFの中心人物であるベルナルド・シウバの退団が濃厚となっていることから、ロドリまで退団となれば痛手となるのは間違いないだろう。

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