FA杯敗北のアーセナル、守備の要DFガブリエウが負傷退場 「...の画像はこちら >>

代表参加を見送り調整していたガブリエウ Photo/Getty Images

代表参加を見送っていたガブリエウ

FAカップ準々決勝、サウサンプトンとアーセナルの試合は2-1でサウサンプトンが勝利し、準決勝にコマを進めた。アーセナルはカラバオカップに続き国内カップ戦を敗退、一時は4冠もありうるかと言われていたが、連続して国内カップ戦に敗れることになった。



ここにきて怪我人が増えているのも気になるところだ。多くの代表参加を辞退したことが話題となっていたアーセナルだが、この試合の74分にブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスが負傷交代。彼もまた、右膝の負傷を理由に代表参加を辞退していた選手のひとりだ。

その右膝の負傷が再発してしまったのか、ベンチに下がったあとは膝をアイシングする姿が見られたガブリエウ。ミケル・アルテタ監督は試合後、ガブリエウの状況について「分からない」と語っている。

「彼は何かを感じたようだ。それが具体的になんなのかは分からない。しかし、選手が交代を要求するのは理想的な状況とはいえない」

ガブリエウは3月上旬以来、すべての試合で90分フル出場を続けていた。来週ミッドウィークにはスポルティングCPとのCLベスト8の試合が待っているが、守備の要が欠場することになるかもしれない。




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