アーセナル、FA杯で2部サウサンプトンにまさかの敗戦 2つ目...の画像はこちら >>

サウサンプトンに敗れたアーセナル photo/Getty Images

残すはプレミアとCLに

アーセナルは4日、FAカップ準々決勝でイングランドの実質2部であるチャンピオンシップのサウサンプトンと対戦した。

アーセナルがベスト4へ進出するだろうという見方が強かったが、35分に失点を許し、サウサンプトンに先手をとられる。

その後68分にヴィクトル・ギェケレシュがネットを揺らし、アーセナルは追いついたが、85分に再び失点を許して1-2で敗戦を喫した。

マンチェスター・シティとのカラバオカップ決勝戦でタイトルを逃し、代表ウィークを挟んで迎えたこの試合はアーセナルにとって大きな意味を持っていたが、力を発揮することができず。2つ目のタイトルを逃す形になってしまった。

そんなこの試合で酷評されているのが1失点目に絡んでしまったイングランド代表DFベン・ホワイトとCFとしてスタメン出場したガブリエウ・ジェズスの2人だ。

英『Football.London』はホワイトとジェズスにチームワーストとなる3点(10点満点中)をつけ、ホワイトに関しては失点の部分だけではなく、「何度か不用意なファウルを犯し、チームの勢いを削いでしまった」とコメント。またジェズスについては「ほとんど何も提供できなかった」と短い言葉で批判されている。

英『Evening Standard』もホワイトとジェズスに3点、また英『THE Sun』は4点をつけているが、いずれにしてもこの2人がワーストの評価を受けており、厳しい視線が送られている。

アーセナルはすぐにCLラウンド8・1stレグのスポルティング戦が待っているが、カラバオカップとFAカップでの2連敗から立ち直れるか。


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