GKがブチギレて相手チームのファンをぶん殴る!? 英実質6部...の画像はこちら >>

GKが暴力行為に及んだ Photo/Getty Images

何か汚い言葉を飛ばしたか

ナショナルリーグ・サウス(英実質6部)で珍事が発生した。

事件が起こったのは第42節チェルムスフォード・シティ対エンフィールド・タウンの一戦。エンフィールドGKジョー・ライトがゴールキックを蹴ろうとした瞬間だ。ボールを拾い、セットしようとピッチ内に入ってきたライトはボールを落とし、突然方向転換。ゴール裏にいたチェルムスフォードのファンにツカツカと歩み寄ると、右腕で一撃を繰り出したのだ。

英『Daily Mail』によると、この出来事は主審や副審に見られておらず、退場処分などになることはなかった。また、警察への出動要請もなかったという。しかしスタジアムに集まったおよそ2200人のファンからはしっかりと見られており、動画に収めた者もいた。

試合終了後、ライトは警備員に付き添われてピッチを後にしている。

試合は3-0でチェルムスフォードの勝利に終わっている。観客席からよからぬ罵声が飛んでいたようで、エンフィールドの公式アカウントはXに「ライトとチェルムスフォードのファンとの間で何らかの言葉のやり取りがあったのは明らかだ。ファンはライトに向けてミサイルを投げつけた」とポストした。

23位に沈むエンフィールドだけに、敗色濃厚な試合展開にイライラしたのかもしれないが、さすがに手を出したのはまずかった。『Essex Live』によると、この件の調査が進められているとのことだ。



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