35歳DFトリッピアーは今シーズン限りでニューカッスルを退団...の画像はこちら >>

退団が決まったトリッピアー photo/Getty Images

今季は公式戦34試合で4アシスト

ニューカッスルは4日、元イングランド代表DFキーラン・トリッピアーが契約満了により今シーズン限りで退団することを発表した。

現在35歳のトリッピアーは2022年1月にアトレティコ・マドリードからニューカッスルへ加入。

ニューカッスルでは公式戦157試合に出場し4ゴール29アシストをマークし、昨シーズンはカラバオカップで優勝した。

23歳イングランド代表DFティノ・リヴラメントの台頭もあり、ここ数年ニューカッスルでの序列に変化が生じていたトリッピアー。移籍市場が開くたびに噂が浮上し去就が注目されるようになった。

今シーズンはリヴラメントが負傷離脱している期間も長いため、トリッピアーは出場時間を得ていたが、今シーズン限りで退団する運びになったようだ。トリッピアーはクラブの公式サイトに次のような別れのコメントを残している。

「4年半を過ごしたこの素晴らしいクラブを去る時が来た。ここは私にとって最も居心地の良い場所だった。感慨深いし、本当に寂しくなるだろう。良い時も悪い時も、ずっと支えてくれたサポーターの皆さんに、心から感謝したい。君たちはいつも私を支え、常に私のそばにいてくれた」

「チームメイトのみんなへ、感極まる思いだ。君たちとの時間は素晴らしい旅だった。みんなに会えなくなるのは寂しいけれど、君たちと一緒にトロフィーを掲げられたことは、本当に、本当に特別なことだった。
私のキャリアの中で最高の瞬間だ」

「そして監督のエディ・ハウをはじめ、コーチングスタッフ全員、そして裏方で支えてくれたチーム全員に、心から感謝する。監督は二度も私を信頼して獲得し、この偉大なクラブを代表し、キャプテンを務める機会を与えてくれた。そして何より、我々はトロフィーを勝ち取ることができた。クラブの皆が恋しくなるだろう。ありがとう」

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