リヴァプールが絶不調 photo/Getty Images
シティに大敗
プレミアリーグ優勝から一転、今季のリヴァプールは難しいシーズンを過ごしている。
4日にはFAカップ準々決勝でマンチェスター・シティと対戦したが、アーリング・ハーランドにハットトリックを許し、0-4の大敗に。
攻撃面では13本のシュートを放ったが、不発に。PKを獲得するも、モハメド・サラーは決められなかった。
ミッドウィークにはパリ・サンジェルマンとのCLベスト8を控えているが、不安の残るゲームとなってしまった。昨季もベスト8でPSGと対戦し、敗れている。
『Opta』によると、リヴァプールはこのシティ戦での敗戦で、今季の総黒星数が15となった。これは14-15シーズン、ブレンダン・ロジャーズ政権で18敗を記録した以来のワーストの数字となる。
当時はプレミアリーグ6位フィニッシュで翌シーズンのCL出場を逃している。そんなリヴァプールが上向き始めたのがユルゲン・クロップ氏の就任だ。15-16シーズンと10月からリヴァプールを指揮し、多くのタイトルをクラブにもたらした。
今季のリヴァプールはまだまだ試合を残しているが、ロジャーズ政権での18敗に並んでしまうのだろうか。

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