トナーリにビッグクラブが関心…… 代理人が語る移籍のビジョン...の画像はこちら >>

ニューカッスルでプレイするトナーリ photo/Getty Images

ニューカッスルの心臓

ニューカッスル・ユナイテッドに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリの代理人を務めるベッペ・リソ氏が、ビッグクラブからの関心を認めた。

2023年夏にミランからニューカッスルに加わったトナーリだが、移籍初年度は賭博違反で10カ月の出場停止処分を受け、ほとんど試合に出場しなかった。

しかし、2年目からは豊富な運動量と高水準のパス精度を武器にクラブのタイトル獲得に貢献し、今季もここまでプレミアリーグ29試合に出場している。

そのトナーリは2028年夏までニューカッスルとの契約を残しているものの、今夏の去就に注目が集まっている。マンチェスター・ユナイテッドなど複数クラブからの視線を浴びているなかで、リソ氏はニューカッスルのサポートに感謝の意を示す一方で、今夏の移籍は否定しなかった。

「彼はチャンピオンだ。人間としてもそうだが、ピッチ上でもそうだ。サンドロを高いレベルに引き上げるのが狙いだった。興味深い試みだったね。その後に起きたことがあったにも関わらず、結果的には素晴らしい選択だった。クラブとファンはサンドロに対して信じられないほど素晴らしい対応をし、常に支えてくれた」

「まさに狙っていた通りで目標だった。明らかに彼は、ビッグクラブのターゲットになっている。彼は本当に素晴らしい活躍をしている。これが、ニューカッスルへの移籍を決断した際の目標であり、ビジョンだった。
サンドロを一流に育て上げ、最も価値のあるイタリア人にするとね」

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