先月はベルギー、ポルトガルに連敗で広がる不安 W杯ホスト国ア...の画像はこちら >>

アメリカは先月の親善試合を落とした photo/Getty Images

大会直前のセネガル、ドイツとの親善試合にも負けるかも


2026W杯本番へ、ホスト国アメリカ代表は大丈夫だろうか。3月の代表マッチウィークではホームでベルギー、ポルトガルと親善試合を戦ったが、ベルギーには2-5、ポルトガルには0-2で敗れた。

どちらも強豪国ではあるが、ホームでの連敗はショックが大きい。

特に5失点したベルギー戦は問題だろう。米『Miami Herald』はW杯本番へアメリカが徐々に盛り上がってきているが、肝心のアメリカ代表は不安だらけと取り上げている。

アメリカサッカー界のレジェンドでもあるランドン・ドノバン氏もベルギー戦の結果を心配していて、W杯直前の5失点完敗を問題視している。

「今のチームは心配だね。W杯の3ヶ月前にホームで5失点もするなんて、チームと選手たちに心理的ダメージを与えるに違いない」

今のアメリカ代表には自信が必要で、同メディアは大会直前の親善試合は絶対に負けられないと伝えている。本来W杯直前の親善試合は最終調整となるが、アメリカの場合は勝って自信をつけておいた方がいいだろう。

しかし、アメリカは大会直前の6月にセネガル、ドイツと実力国との親善試合を組んでいる。まさかの連敗で大会へ入ることもありそうで、大会へ不安の多い状態となっている。

編集部おすすめ