シティに屈辱の4失点…… リヴァプールのFA杯敗退にショボス...の画像はこちら >>

リヴァプールのショボスライ photo/Getty Images

力の差を感じる試合に

リヴァプールでプレイするMFドミニク・ショボスライはFAカップ準々決勝のマンチェスター・シティ戦の後、悔しさを露わにした。英『Daily Mail』が報じている。



シティの本拠地エティハド・スタジアムで行われたこの試合は拮抗した展開になるかと思われたが、リヴァプールはアーリング・ハーランドにハットトリックを許すなど大量4失点でシティに大敗を喫した。

モハメド・サラーがPKを失敗するなどリヴァプールに全くチャンスがなかったというわけではないが、精彩を欠き現状の力の差を見せつけられるような試合となった。

そんななか、ショボスライは試合後「闘志が足りなかった。精神面も足りなかった。正直に言って、我々全員ができる限りの力を出し切れていなかった」と振り返り、次のように語った。

「厳しい時期だが、我々は団結しなければならない。水曜日にもう一度チャンスはあるが、今シーズンをこんな形で終わらせたくないという意識を強く持たなければならない」

「(なぜこうなったのか)分からない。正直、言葉が見つからない。この試合にどうしても勝ちたかった。シティ戦で0-4で負けるなんて、決して良いことではない。いつも言っているが、我々が頑張れば勝てるし、そうしなければ負ける。戦わなければならず、懸命に働き、互いに支え合わなければならない。
それが、時に我々には欠けているのだ」

アルネ・スロット監督の1年目となる昨シーズン、リヴァプールはプレミアリーグを制覇したが、今シーズンは苦戦を苦戦を強いられており、リーグ戦では現在5位。CL出場権獲得も危ぶまれている。

ショボスライが言うようにミッドウィークにはCLラウンド8・1stレグのパリ・サンジェルマン戦が控えており、再びビッグマッチがある。シティ戦の敗戦を糧にパリ戦では爆発したいところだが、リヴァプールは立ち直ることができるか。


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