引退して体が大きくなっても技術に衰えなし 現役当時を思わせる...の画像はこちら >>

現在は現役を退いているルーニー photo/Getty Images

PKからぎりぎりのコースへ強烈シュート

2021年に現役を退き、現在は解説業をこなしている元イングランド代表FWウェイン・ルーニー。引退してからは随分と体が大きくなっていて、今はかなり体重もアップしていると見られる。



しかし、天才と呼ばれてきたテクニックは衰えていないようだ。ルーニーは先日イギリスのYoutuberの動画に出演し、フリーキックやPKの蹴り方を指南。そこでのキック精度がずば抜けて高いと話題を呼んでいる。

ルーニーは現役さながらのキックでゴール左隅にシュートを叩き込んでいて、ボールスピードもコースも完璧だ。

SNSでは「この小刻みな助走懐かしい」、「ルーニーの破壊力と正確さは今なお健在だね」、「全盛期のルーニーが今も現役なら、DFにとって悪夢の存在だっただろう。今の年齢と体重でもまだ基本技術が衰えていないのだから」と称賛の声が寄せられている。

現役当時からキック精度は抜群の高さだったが、それは引退してからも衰えないようだ。

編集部おすすめ