バルセロナが狙うイタリア代表DFはバストーニだけじゃない!?...の画像はこちら >>

イタリア代表にも名を連ねるパレストラ photo/Getty Images

アタランタからカリアリへレンタル中

バルセロナは今夏の移籍市場でディフェンスラインの補強に動くと予想されており、特にCBを中心に様々な選手の名前が噂されている。

インテルに所属するイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニの獲得に熱心だと考えられているなか、バルセロナが注目しているイタリア代表DFはもう一人いるようで、スペイン『MUNDODEPORTIVO』によると、マルコ・パレストラを注視しているという。



現在21歳の同選手はSBやWBを主戦場にしており、アタランタでプロキャリアをスタート。今シーズンはカリアリへレンタル移籍をしていて、ここまでセリエAで30試合に出場し1ゴール4アシストをマークしている。

セリエAでブレイク中の同選手は3月の2026W杯欧州予選プレイオフ準決勝の北アイルランド代表戦でイタリア代表デビューを飾り、負けてしまったものの続くボスニア・ヘルツェゴビナとの決勝戦でもプレイした。

そんななか、イタリアが誇る若き逸材となったパレストラの成長ぶりにバルセロナは感心していてスカウト陣の目に留まっているようだ。しかし、同選手に注目しているクラブが多いようで、特に熱心なインテルは3500万ユーロのオファーを計画している模様。さらにリヴァプールから以前2000万ユーロのオファーが届いたこともあり、バルセロナが獲得するには争奪戦を制する必要があると同メディアは伝えている。

まだ21歳と若く、獲得できれば長期的な補強になるが、パレストラを巡る争奪戦は今夏勃発するのか。

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