首位バルセロナとの勝ち点差は7に…… マジョルカに痛恨の敗戦...の画像はこちら >>

レアルの指揮官アルベロア photo/Getty Images

後半ATに失点

レアル・マドリードの指揮官アルバロ・アルベロアが、4日に行われたラ・リーガ第30節マジョルカ戦で敗れた後、責任は自分にあると語った。

ミッドウィークにはバイエルンとのCLラウンド8・1stレグが控えていることから、ヴィニシウスをベンチスタートにしたレアルだったが、42分マジョルカに失点を許し、追いかける展開に。



1点が遠かったレアルは87分にエデル・ミリトンが同点ゴールを挙げたが、後半ATに痛恨の失点を許してしまい、1-2で敗戦。バルセロナは今節アトレティコ・マドリードに2-1で勝利したため、2位のレアルと首位バルセロナとの勝ち点差は「7」に広がってしまった。

優勝争いにおいて今回の敗戦は大きなダメージとなったが、アルベロアは次のように試合を振り返った。

「この敗北は間違いなく私の責任だ。選手たちにもそう伝えた。決断を下すのは私だからだ。(優勝争いが)以前より難しくなっているのは明らかだ。選手たちに伝えたのは、バルセロナがどの位置にいようとも関係ないということ。我々の目標は、残りの8試合を勝ち抜くことだ」(『The Athletic』より)

勝ち点差を広げられる悔しい試合になったものの、レアルはすぐにバイエルンとの大一番が待っており、気持ちを切り替える必要がある。今季圧巻の強さを見せるバイエルンに勝利できれば、その勢いはリーグ戦でも生かされることが予想されるが、CLでは勝利を飾れるか。


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